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ピックは、ミディアム以下の、あまり硬くない物を、おすすめする。 トーテックスで、0.73mm以下、クレイトンで、0.56mmくらいが、吸収をよくし、ねばり、反動がうまくいくようだ。 トレーニング時には、ジムダンの、ナイロンの0.73mmがおすすめ。手首を強化すれば、このやわらかさでも、大きな音が出せる。 まあ、好みもあるので、最終決定は人それぞれではあるが、理屈では、そうなってしまう。最少の力で、最大のパワーを得るわけだから…。 ただし、実際の演奏で使うピックの材質や硬度は、気分や曲調によって、何種類か用意することになるだろう。 まず最初に音をヒットする部分だ。こだわりを持ちながら、年月と共に変化し、技術により進化していく、アナログのパーツだ。 たかがピックと思ってはいけない。1枚のピックに意味を持たせることが、自身の全体を良い方向に導く、自信につながる。 |